Instagram→ホームページ→問い合わせの導線を実際に作る
投稿の反応を問い合わせにつなぐために、プロフィールからフォームまでを一続きで設計します。
Instagramの「いいね」と問い合わせは別の行動です。投稿、プロフィール、ホームページの役割を分け、それぞれの次の一歩を一つだけ用意します。
投稿:まず手を止めてもらう
一投稿で全部を売らず、悩みへの共感、変化、役立つ情報のどれかに絞ります。詳しい説明が必要ならプロフィールへ誘導します。
プロフィール:誰の何を解決するか
肩書きだけでなく、対象、提供できる結果、相談方法を短く記載します。リンク先は選択肢を増やしすぎず、目的に近いページへ直接つなぎます。
ホームページ:判断材料をそろえる
サービス、料金目安、事例、進め方、問い合わせ前の不安をまとめます。SNSで生まれた興味を、安心して相談できる状態へ変える場所です。
最初に測る数字
- プロフィール閲覧数
- リンクのクリック数
- 問い合わせページ到達数
- 問い合わせ件数
フォロワー数だけでなく、どこで離脱しているかを見ると、次に直す場所が分かります。
自分の事業なら何から始めるべきか、相談内容が固まっていなくても一緒に整理します。
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